AT310 古伊万里花唐草六寸皿

Koimari sara. Edo period. without box.
W18.0−18.0cm H2.8cm
質量318g  

江戸時代後期にかけての古伊万里の中皿です。この構図のお皿や蕎麦猪口は骨董を始めた時に憧れの図柄でした。なかなか完良といえるものは高額で、今でもあまり値崩れはしていない手です。大きく余白の取られた中央の五弁花。書き込みに時間がかけられた花唐草は見応えがございます。高台内には三点の目痕があり、丁寧な窯詰めを確認できる上手の古伊万里です。残念ながら甘手で磁器カンニュウが天面に生じています。キンとした上りではありませんが、逆にやきものらしい温かみがあります。後からのキズではございません。お好きな方に日々の器としてお使い頂けましたら幸いです。※他、釉薬抜けくっつき、擦り傷等はご了承ください。
販売価格
6,000円(内税)
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