AT295 染付菊紋八角向付

Sometsuke-Kikumon-Mukouzuke. Edo period. without box.
W14.3−14.2cm H3.9cm
質量218g

江戸時代後期の古伊万里の染付の器です。末広がりで縁起のよい柔らかな八角形で、見込み三方に菊紋が配された気品ある意匠です。菊紋の配された染付の器は特に宮中、御所で好まれて納められています。武家でも菊は位の高いものとしています。この器の見込みは出来るだけ平らな底に成形されており、盛り易さや盛り映えを意識したもの。余白に五弁化が配されています。※特筆すべき欠点のないお品です。他、釉薬抜けや僅かな磁器貫入はご了承ください。
販売価格
6,000円(内税)
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