AT270 泥仏韋駄天

Deibutsu IDATEN. Edo period. with wooden box.
W4.5−D3.3cm H10.0cm
質量95g 桐箱付

江戸時代に造像された泥仏です。像全体は漆で塗り固められており、所々土味の感じられる味わい深い像となっています。底面には穴がひとつあり、過去に台が有ったものと思われます。付属の桐箱に納め飾って頂いても良いものです。また写真の時代碗は参考ですが、宜しければお付けいたします。

韋駄天は仏教において天部に属する神である。韋陀、韋天将軍とも言われる。 増長天の八将の一神で、四天王下の三十二将中の首位を占める天部の仏神。特に伽藍を守る護法神とされ、中国の禅寺では四王、布袋尊とともに山門や本堂前によく祀られる。日本の禅宗では厨房や僧坊を守る護法神として祀られる。また小児の病魔を除く神ともいわれる。密教の曼荼羅では護世二十天の一尊として西方位に配される。
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