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鈴木 都 黄瀬戸輪花向付 蒸し海老/ウドと山筍炊き合わせ

山口真人 志野向付 アスパラのおひたし/織部窯変徳利 寺田鉄平、鼠志野ぐい呑 山口真人


2017年5月15日(月)
「懐石の向付と普段使いの向付」
始まりました企画展、ご高覧頂き誠に有難うございます。今展は普段の器展とは一味違う器の魅力、
向付の品格を感じて頂けましたらと思い5名の人気作家にご協力を頂きました。
お気付きの通り作品はほとんどが五客六客の揃い。この揃いの価値観もまた向付の醍醐味です。
普段はなかなか数を必要としない現状がございますが、整然と並んだ揃い組の器はどこか堂々として
食器とは呼べない独特の風格が備わっております。そんな向付の姿をお感じ頂けましたら本懐です。
昔の人は確かに必要とされ数を持ったかもしれませんが、その前に当然のように究極のもてなしに
対する意識の違いが明確に感じられます。茶懐石などは最たるものです。その意気込みは器を所有
する主人の粋だと私は考えます。だからといって向付という特別感だけではいけません。
普段の独酌や数人の酒宴であったり、気さくに使ってこその器ですし、そこにある程度の緊張感や
良い空気感が備わることはとても大切な器使いの感覚と美しさだと思っております。 店主大越拝


必要最小限の美学にも向付は欠かせぬものです。 織部向付 寺田鉄平


型にはめる必要もなく、自由に使いこなす酒席にも。 鳴海織部向付 深見文紀

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GW連休中、ながらくのお休みを頂いておりました。有難うございました。通常営業に戻っております。
今週末からの企画展「桃山陶の向付」より、鈴木 都さんの志野輪花向付です。しっかりと焼き込まれた
堅牢さをもちながら柔らかな肌と穏やかな緋色が素敵です。この季節の山菜を使った和え物やおひたし
が良く映えそうです。今展は極上の器「向付」が主役ですが、5名の作家の酒器も充実しております。
どうぞお誘い合わせの上、海・山をご覧頂きながら是非お出かけ頂けましたら幸いです。店主 大越拝


鈴木 都 志野輪花向付/吉田 明 粉引盃/金重晃介 備前徳利/金重潤平 備前酒呑 and ShuBAKO


金重晃介/金重潤平 備前茶碗


信楽 澤 克典 陶展  作品/信楽瓶子(引出) SOLD


信楽 澤 克典 陶展   作品/信楽窯変徳利 SOLD、信楽ぐい呑(引出) SOLD


信楽 澤 克典 陶展   作品/信楽窯変茶碗 SOLD












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